- 月始めのひと言 -


梅雨も去り、夏本番。全国各地の自然災害で被害に見舞われた方々、また依然として避難生活を余儀なくされている方々には、心よりお見舞い申し上げます。大自然には畏怖するしかありません。日本列島は古来からそうでした。今も変わらない。太鼓を打ち、音楽や舞台を作ることで目の前の人に愉しんでもらえること。そのことが私の出来る祈りと復興におけるささやかな実践と信じています。今夏も振り絞って頑張ります。
 
祝丸/Norimaru

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【2016.12.2】

黒拍子の公式画像ページをアップしました。

 


- ピックアップ公演 - 


 

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「和太鼓」の概念を飛び出し、太鼓の未来を創造する祝丸のプロジェクト。
第1作目は源平盛衰記の石橋山の合戦を題材とし、打ち・歌い・語り・踊る身体を一人芝居で魅せ切った。演出家にヤン・ベッカー(スイス人)を、電子音響音楽家の金崎亮太を迎えて、かつてない和太鼓芸術の創造に踏み込んだ。


佐渡を疾走しながら得た祝丸の身体表現は、舞台に風を吹かせることが出来る。
風が吹けば、過去と未来は彼独自の物語でつながる。 現代美術作家/やなぎみわ