- 月中のひと言 -


宮本輝さんの小説にハマっております。人間の心模様の描き方が何とも言えない。氏の小説を通して人間の魅力というものを再認識するのです。
さて、今年に入り京都へのご縁が多く、文化の薫りを全身に浴びつつ前進しております。7月1日の縁奏快、そして7月15・16日のお座敷オペラは見所満載です。是非お運びください!!
 
祝丸/Norimaru

- ニュース -


【2018.4.22】

公演情報を更新しました!

- ピックアップ公演 - 


7月1日(日) 【縁奏快 En-sou-kai  〜 山本朗生 ソロワークスⅢ 〜
祝丸は和奏人 宴 EN としてガッツリと出演しております!

お見逃しなく!!

 
 
 

  

「和太鼓」の概念を飛び出し、太鼓の未来を創造する祝丸のプロジェクト。
第1作目は源平盛衰記の石橋山の合戦を題材とし、打ち・歌い・語り・踊る身体を一人芝居で魅せ切った。演出家にヤン・ベッカー(スイス人)を、電子音響音楽家の金崎亮太を迎えて、かつてない和太鼓芸術の創造に踏み込んだ。


佐渡を疾走しながら得た祝丸の身体表現は、舞台に風を吹かせることが出来る。
風が吹けば、過去と未来は彼独自の物語でつながる。 現代美術作家/やなぎみわ