- 月中のひと言 -


豪雨、超台風、地震、、、天災が後を断ちません。古神道では人心と自然は一体であると学びました。何故ならば私たち人間も星のカケラから生まれ、宇宙のリズムに則しているからです。個人の意識よりも集合的な意識に何かしら大きな変化が起きているのかもしれません。さて、私は私の培ってきた力を導かれるまま解放するということしか出来ません。
それさえも宇宙のリズムの一端を担っていることと信じて向かっていきます。
 
祝丸/Norimaru

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【2018.8.8】

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- ピックアップ公演 - 


***お待ちください***

  

「和太鼓」の概念を飛び出し、太鼓の未来を創造する祝丸のプロジェクト。
第1作目は源平盛衰記の石橋山の合戦を題材とし、打ち・歌い・語り・踊る身体を一人芝居で魅せ切った。演出家にヤン・ベッカー(スイス人)を、電子音響音楽家の金崎亮太を迎えて、かつてない和太鼓芸術の創造に踏み込んだ。


佐渡を疾走しながら得た祝丸の身体表現は、舞台に風を吹かせることが出来る。
風が吹けば、過去と未来は彼独自の物語でつながる。 現代美術作家/やなぎみわ